みんなが1等賞

1番の魅力

秩父こども園の子どもたちは
かならずみんなが全員1等賞になります。

毎日必ず全員が、1番になることを
目指します。
ヨコミネ式の真髄が、駆けっこに秘められています。

1番になろう 1番になれた
という気持ちが意欲をやる気を生み出すのです。

だから順位をつけるのです。

でも、どうやってみんなが1等賞になれるのか?

たとえば、クラスのダッシュでは
ゴール地点で 1番.2番.3番 と順番をつけます。

実は、この順位にはある鉄則があります。

それは、みんなが1等賞になれるということです

そのためにスタートを工夫します。
スタートラインを 3本用意します。

1mから1m50cmくらいの間をあけてひきます。

そして3番の子が一番前、2番の子はその後ろ、1番の子は一番後ろ。
という風にして 一緒にスタートです

そうすると ちょっと 苦手の子もちゃんと1番になれます
毎日毎日10本 ダッシュすると
週に50本です
それだけすれば 1番はちゃんと とれます

つまり とりかえしが つくのです。

これっきりの チャンスではありません。
次をがんばれば いいのです
そして 足の速い子も 3番になることがあります。

だから 3番になっても誰も恥ずかしくないのです

1番になるためにがんばる
がんばったら 1番じゃなくても恥ずかしくない

だって 次に1番になればいいだけだから。
これって よく考えると すごい挑戦者でしょ

これが ヨコミネ式の考え方です
秩父こども園の考え方でもあります

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