みんなができる

4歳から数に取り組んでいきます

私たちは「みんなができる」
ってことを信じています。

年中さんになると

  • ・10までの数のこと
  • ・10までの簡単な足し算
  • ・絵本がたどたどしくても読める
  • ・ひとまず、平仮名、カタカナが書ける
  • ・側転ができる
  • ・ピアニカで「カエルの歌」の二部合奏ができる

これをもも組で全員ができるようにすることです。
毎日、15分。
昨日より“ちょっぴり”できることを増やして
着実に少しでも“できるようになった”
そんな実感を味わうのは楽しいことです。

たとえば「数」のこと
これは年中さんになってもも組さんで始めます。

「数」の図1

ということを毎日、少しづつ積み重ねます。
そして、もう少しレベルアップ

「数」の図2

そう いろんな5が あって  いろんな 6もあって
という風に 半年以上かけて 数字と 数の概念をしっかりつけます

算数は 実はとっても ルールを考えるのに いい時間
毎日15分 いろんな方法で

「数」の図3
「数」の図4
「数」の図5
「数」の図6

こんなことを毎日繰り返したくさんします。
それはもうびっくりします。

パズルのように解くのは
「■あ、わかった」っていうひらめき体験
があるからです。

そうすると、昨日よりできる自分になる実感が
子どもの中で芽生えます。

そこには、友だちと比べたり
早さを競ったりすることはありません。

だって、自分の中の成長をしっかり感じれば、
確かな自分に逢えるからです。

だから、それぞれのペースで自分と向き合いながら
取り組む子どもたちがいるのです。

でも、それはまちがいなく一人ではできなくて、
もも組のみんながいるからできるのです。

年中組 一日の流れ

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