命がけで生んだ命・・・
ちいさい命は 愛おしくて
生まれてきてくれただけで うれしかった・・・
でも、毎日毎日子育てをしていると、

ちょっと 気分転換してみたいな・・・と思ったり、
あれ、夜泣きしちゃうけど 大丈夫かな?
お友達の子はもう寝かえりができるって言ってたな・・・

そんな ちょっとした心配ってありますよね。

実は私も 2歳と0歳の娘のママになった時 育児ノイローゼになりました。
毎夜眠れず、家中の窓ガラスを壊したくて
ふとんの中で、”今、動いちゃだめ”って思って朝を迎えていました。

そんな時、かかりつけのお医者様に相談しました。
先生のプロとしての暖かい言葉の治療3分みごと完治。
その言葉で、私は息が軽くできるようになりました。

なんだか とっても一人ぼっちのような気がしたり。
育児のことが不安になったら、どうぞ 一歩踏み出してください。

すてきなママ友に出会えたり
お子さんも、いろんな月齢のお子さんのこと みつめたり 遊んだり
家とは違う喜びに出会えます。

私たちは 保育のプロとして
沢山のお母さん お父さん そして子ども達と接してきました。
だから お子さんと、そのご家族が みんな「はっぴー」になってほしいから
私たちはここにいます。

秩父市に生まれる。
大学卒業後、某大手出版社に勤務。その後、秩父の公立中学校で社会科の先生になる。
結婚とともに退職、お寺の仕事をしながら1992年、1994年女児を出産。
その後、40歳で女性ながらお坊さんになる。

2004年、当時、少子化と過疎問題により、閉園に追い込まれる寸前だったちちぶ幼稚園園長に就任。その後、2人の娘の不登校問題と格闘しながらも、教育者として子育てとママ達のストレスをどう解決するのかという問題に直面。

その後、自らの経験と園児と保護者とのかかわりによる気づきをもとに、園児とその家族を支援していくという方針を立ち上げ、「みんながはっぴー」になる幼稚園として、ちちぶ幼稚園を再生。その後、徐々に園児が増加。しかしながら、体調不良のため現場から一時退く。

その間、幸せの国「ブータン」に2度旅行。緩やかに生きるブータンの人々と自然風土の魅了される。

曹洞宗大本山総持寺で4月に開かれれる報恩大授戒会に参加。連続7日間の加行を積み、授戒する。3年連続で参加している。

平成30年9月現場に復帰。

現在は、幼稚園・保育園が一体化した認定こども園秩父こども園園長として、どんな子どももご家庭も支援する学園づくりに奔走。その取り組みについて様々なメディアから取材が集まる。

この他、全国の合唱コンクールで歌われる「きみにとどけよう」(作曲:高橋浩美さん)の作詞家であり、県立皆野高校、埼玉医療短大、村山短大、東京福祉専門学校など数多くの短大、専門学校、高校など様々な学校で講演を行う講演家としての活動も精力的に行っている。

 

  • 村山学園短期大学
  • 国際学院埼玉短期大学
  • 東京福祉専門学校
  • 埼玉県立皆野高校
  • 埼玉県立児玉白楊高校
  • 埼玉県立秩父農工科学高校
  • 埼玉県秩父市立秩父第二中学校
  • 八千代市立八千代台東第二小学校
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