リクルート

いっぱい失敗する先生になってください

園長からの大事なお願いです。

いっぱい失敗する先生になりたいと心から思ってください。

秩父こども園は、失敗しちゃう先生が大好きです。

以前採用した先生が、インタビューの中で 「毎日 大失敗の連続・・・・」 って
満面の笑みで言ってます。
保護者が聞くとびっくりするかもしれません。
でも1年目の先生に失敗はつきものです。

許容範囲です。想定内なのです。
失敗した時の心の真ん中がひやっとして
自分がちぢこまる感じ、申し訳ない感じをしっかり感じてほしいのです。

そして翌日は、元気に笑える事が大事です。
これは、新任の先生だけではありません。
5年目の先生も、もちろん園長の私も・・・・・

園児を見てください。

毎日、よく失敗をしています 。

ヤカンのお茶をコップに注ぐときこぼします。
縄跳びも逆上がりも自転車も。
赤ちゃんは、歩く事が出来るまで
たくさんたくさん転びます。

逆立ちが出来るまで
何度も何度も倒れます。

毎日、毎日、できないけどやるのです。

 

できない事って、悔しかったり、 恥ずかしかったり、切なかったりしますが

できるようになるためには、必要な事なのです。

できないことをたくさんすると
できることが少しずつ増えていきます。

できない事に挑戦しないと自分の可能性もひろがらないのです。
そして、人の失敗にも優しくなれません。

がんばっている人に優しくなれるのは、たくさん失敗して
情けない思いをたくさんしたからです。
上手くできない職員を
失敗しちゃった子どもたちを
責めてしまうのはいい失敗をしていない人なのです。

失敗して
「どうして、そうなったのかな?」
「今度、どうしたらいいのかな?」って

ちゃんと考えて、先輩に報告できれば大丈夫!
それだけで、とってもいい先生になれます。

秩父こども園は
そんな 素直な人と一緒に働きたいと思っています。

秩父こども園で働くと言うこと

私は、理事長に平成9年になりました。
そして園長になったのは、平成28年。
毎日子どもたちからたくさんの感動をいただき
・・・、とっても幸せです。

それは、毎日、子どもたちがわくわくしながら園に来て、いろんなことに挑戦しているからです。

“せんせい!これみてー!!”
“オレ、できるんだ”とうれしそうに話します。

保護者の方は、
“先生、うちでこんなことみせてくれるんですよ”
“こんなことできるんですね”と、
時に涙をうかべてお話し下さいます。

子どもたちは出来ることが増えてうれしい!!に毎日出逢います。
そして、働く職員もそんなにたくさんの“うれしい”に出逢うのです。

「理事長先生、見てください、❍❍ちゃん、逆立ちが出来ました。」
「理事長先生、○○くん、実は、カタカナがすっかり読めるんです」
「理事長先生、○○ちゃん、とびばこ10段飛べました」
「理事長先生、クラスみんなでキラキラ星ひけました」

実は、先生は毎日毎日こんなうれしいに出逢える幸せな仕事なんです。
毎日毎日が、感動の連続なのです。

秩父こども園は、子どもたち、保護者、そして教職員
みんなの幸せがかさなるところです。

幸せは、1人ではありえません。
隣の人が泣いていたら、目の前の人が苦しんでいたら、
よりそって・・・
何ができるか考えていくと・・・・今までと違う幸せがみえてきます。

園児が自分の力で立とうとしている時に、
園児が小さな体全部で乗り越えようとしている時に、
職場の仲間が新しい試みに苦しんでいる時に、
保護者の方が親という立ち場に悩んでいる時に、
私たちは何をすべきなのか、
何が相手にとっていい方法か、
それが自分の喜びになるか、
いつもいつも考えています。
そして、いつもいつも心の真ん中にあるのが、

みんながはっぴーに!

だからみんな信じていけるので
おなじ思いをしっかりもってみんなにとっていいことを模索する

それが弘道学園で働くことです。

いつまでも可能性に挑戦し
成長し続ける
仲間を募集します。

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