秩父幼稚園(ちちぶようちえん)、秩父市、幼稚園 幼稚園大好き!子ども大好き! 学びが遊びになっていく!

園長先生のブログ
   
 
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  働くということ(採用条件)  
     
 

学生さんにとってプロとして、自分の仕事ぶりにお金をいただくことは、はじめてのことですよね。

プロフェッショナル・・・・というのは、どういうことでしょうか。

どんな仕事に就くとしても、その仕事をすることで、自分がうれしいな・・・と思えることが一番 です。

販売する人も、「いいものがかえた」とか「そんないいものがあるんですね」といっていただけたりすると

うれしいですね。 髪を切る人もそのことでお客様が喜ぶ姿が見たいのです。

そのために新しい情報を取り入れ、それを自分のものにする技術もみがかなくてはなりません。

まわりのスタッフともチームワークをきずかないといい仕事が出来ません。

そのためには、その職場のことをよく知っていなくてはなりません。

偽装する職場に幸せはありません。

真のプロは、仕事を通じて、人から信頼され自分の中に自信と責任をつちかっているものなのです。

自信をもって、職場にいることを喜びとできること、

そして、そこで自分がよりプロとして認めら れるよう技術をみがき、精一杯目の前の仕事をすることが

1年目でも10年目でも社会人の姿勢として 大事だと思います。

 
   
  幼稚園で働くということ・・・  
     
 

私は、園長として 5年・・・、とっても幸せです。

それは、毎日、子どもたちがわくわくしながら園に来て、いろんなことに挑戦しているからです。

“せんせい!これみてー!!” “オレ、できるんだ”とうれしそうに話します。

保護者の方は、“先生、うちでこんなことみせてくれるんですよ” “こんなことできるんですね”と、

時に涙をうかべてお話し下さいます。

子どもたちは出来ることが増えてうれしい!!に毎日出逢います。

そして、働く職員はそんなにたくさんの“うれしい”・・・。

「園長先生、見てください、この日記すごいです」

「園長先生、○○くん、しっかり読めるになりました」

「園長先生、○○ちゃんとびばこ8段飛べました」

「園長先生、クラスみんなでキラキラ星ひけました」

実は、先生は毎日毎日こんなうれしいに出会える幸せな仕事だと思います。

幼稚園は、子どもたち保護者の方々、そして職員のみんなみんなの幸せがかさなるところです。

 
   
  弘道学園で働くということ  
     
 

幸せは、1人ではありえません。

隣の人が泣いていたら、目の前の人が苦しんでいたら、よりそって・・・

何ができますか考えていくと・・・・今までと違う幸せがみえてきます。

園児が自分の力で立とうとしている時に、園児が小さな体全部で乗り越えようとしている時、

職場の仲間が新しい試みに苦しんでいる時、 保護者の方が親という立ち場に悩んでいる時、

私たちは何をすべきなのか、何が相手にとっていい方法か それが自分の喜びになるか、

いつもいつも考えています。 そして、いつもいつも心の真ん中に、

認めて、ほめて、愛して、育てる。

だからみんな信じていけるのでおなじ思いをしっかりもってみんなにとっていいことを模索する

それが弘道学園で働くこと。